【10月10日@阪急十三駅西口ロータリー 第一声】

選挙戦が始まりました。

ながお秀樹は立憲民主党公認 大阪府第5区選挙区 衆議員候補として立候補いたしました。

ながお秀樹の第一声を阪急十三駅西口ロータリーにて行いましたので、その様子をこちらでもお知らせします。

以下はながお秀樹のお訴えです。

 

ながお秀樹 第一声

第一声の様子

 
 
  
ご通行中のみなさまおはようございます。
足をとめ、聴いていただき、ありがとうございます。
いよいよきょうから始まりました総選挙、
その第一声・街頭演説、立憲民主党公認 ながお秀樹よりお訴えをさせていただきます。
 


【民主主義立憲主義の回復】

 
–立憲主義–
今、まっとうな政治・当たり前の政治が行われていない、これを変えなくてはなりません。
特に立憲主義・民主主義が破壊をされています。
この五年間の安倍政権、とりわけ前回2014年総選挙以来三年間、
この傾向がますますひどくなってきています。
一昨年秋、憲法違反の安保法制が強行的に成立させられました。
その前年にはこれまでの憲法解釈を180度変えてしまう、
集団的自衛権の一部容認という閣議決定を強行して以来、
安倍内閣の暴走がとまりません。
立憲主義が壊されている今、この立憲主義を回復をしなければなりません。
権力の暴走を止める、権力を規制する、それが憲法です。
憲法を守らなければなりません。
それが立憲主義です。
 
–民主主義–
そして民主主義の回復です。
「自分たちが多数派だから何でも言うことを聞け」というのは民主主義ではありません。
安倍内閣は数をかなめとして自分勝手に動き、強行的な国会運営が推し進められました。
この状況を変えなければなりません。
一人ひとりが違って当たり前であり、多様性をお互いに認め合う。
そういう政治をしなければなりません。
分断と排除ではなく多様性を認めあう政治。
そしてみなさまお一人お一人がみんなで話し合って決め、じっくりと議論をする。
そこででた結論には従う。
これが本当の民主主義です。
ボトムアップの民主主義、草の根の民主主義を日本に回復しなければなりません。
立憲主義と民主主義の回復のために、
ながお秀樹、この全身全霊をかけてこの総選挙を戦い抜く決意です。
 

 【格差と貧困の解消】

 
この五年間のアベノミクスのもとで日本の社会にふたたび格差と貧困が拡がっています。
格差をなくさなければなりません。
貧困をなくさなければなりません。
とりわけ、子どもの貧困をなくしていかなければなりません。
アベノミクスで非正規で働く方々の数が多くなりました。
非正規雇用と正規雇用の所得の格差、不安定な雇用、
これが将来の不安を増大させています。
若者たちが将来に不安を抱えています。
結婚ができない、子どもがうめない。
少子化と超高齢社会が悪循環をおこしています。
これが今の日本の社会の現状です。
これを変えなければなりません。
ながお秀樹は格差と貧困をなくしていくために、この選挙戦、全力で戦い抜きます。
アベノミクスから、「人への投資」・「未来への投資」といった経済政策の転換を実現してまいります。
 
 

【政権選択】


私ども立憲民主党、まだまだ小さい芽かもしれません。
しかし、有権者のみなさま方のその手で大きく育てていただきたいとおもいます。
今の自民党公明党の連立政権でいいのか、
「そうじゃない、だめだ」という方々の選択肢として、
しっかりと旗を立てたのが立憲民主党です。
この大阪を中心とする日本維新の会、それと手を組む小池新党。
それはまさに今の政府与党の補完勢力にすぎません。
このことは維新の動きから明らかです。
選択肢が狭まってはなりません。
「有権者のみなさま方の選択肢としてしっかりと旗を立てていく」、
そういった思いで立憲民主党を結党いたしました。
本日始まりました選挙戦、12日間全力疾走で戦い抜いてまいります。
立憲民主党を大きく育てていただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
有権者の方と握手

有権者の方と握手

 
 
 
ご通行中のみなさま、十三駅前近隣にお住まいの方々、お店の方々、
たいへん大きな音量でお騒がせいたしました。
以上をもちまして、
立憲民主党公認衆議院議員候補ながお秀樹よりの第一声を終わらせていただきます。
ありがとうございました。